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岐阜県大垣市の【完全】個別指導塾

【講師紹介】

ONE on ONEの講師の写真

講師プロフィール

  • 臼井 はるみ
  • 岐阜県立大垣北高等学校、
  • 南山大学外国語学部英米科卒
  • 中学・高校教員免許所持
講師の幼少期の写真。ランドセルを背負っている女の子

19✕✕年、岐阜県大垣市生まれ。小学校時代は無口で恥ずかしがり屋。学校での存在感はほとんどなく、ウン十年後に出席した同窓会では当時の同級生から「あれ、同じクラスにいたっけ?」と言われたこともある。

存在感はなかったが授業内容はそれなりに理解していた。しかし授業中に挙手発言することはなく、先生から指名されてもほとんど聞き取れないような小さな声でボソッと答えるだけ。テストの点数だけはよかったけれど当時の成績表は5段階評価の2が半分以上で、完全に『できない子』に分類されていた。

この性格はいじめっ子たちの格好のターゲットとなった。小学校3・4年時にいじめを経験。不登校などという言葉は存在せず『学校に行かない』イコール『不良』と呼ばれた時代のこと、内気ゆえに親や担任にいじめの事実を話すこともできず、ただ耐えるだけの2年間だった。このときの経験のおかげでいじめを受けている子どもたちの気持ちは痛いほどに理解できる。

講師の中学生時代の写真。中学校の校舎前で、制服を着た女生徒が立っている写真

中学に進んでも内気な性格に変わりはなかったが、当時の中学校の成績評価は今とは違ってテストの点数至上主義。授業中の挙手発言は評価には関係せず、おかげで小学校では2と3しかなかった成績はほとんどが5に。小学校の『できない子』は一気に『できる子』として認められ、これが密かな自信につながった。そして中学3年のとき大切なことに気付く。『ちゃんと話せば人は聞いてくれる。言いたいことを声に出して伝えないのは損だ!』
高校ではまず内気な自分を変えることを実行。今の私の大枠ができあがる。

講師の高校生時代の写真。制服を着て、教室の中にいる女生徒

テスト勉強などしなくてもそれなりの点数は取れていた中学時代だったが、高校は甘くはなかった。授業を受けてわかったはずなのに、問題が解けない。『わかる』と『できる』は別物だということを思い知らされた。だがこのおかげで本当に理解できたときの『わかった!』『できた!』の爽快感・満足感を知ることができたのも事実である。

講師の大学時代の写真。卒業式の時に撮った記念写真

高校卒業後は大学の外国語学部に進んだ。当時の大学は就職や結婚で身を落ち着けるまでの猶予期間のようなもの。決して真面目に勉学に打ち込んだとは言えないが、この学生時代の家庭教師や塾教師のアルバイトの経験が今の私の原点となっている。

大学を卒業したあとは、ほどなくして結婚。2児の母となり、子育てに追われて一旦は教えることから遠ざかるが、子どもの高校入学を機に復帰。ふたたび学習塾で教え始める。 しかし理解が追いつかない子どもたちを置き去りにせざるを得ない集団指導塾の現実を目の当たりにして、次第に自分の理想とする子どもたちとの関わり方ができる場所を作りた いという思いが強くなり、辞職。自宅の一室で完全マンツーマンの個別指導塾を開き、現在に至っている。

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